その他のこと 雑記

最近キャンプに行っている話

告知以外の記事を書くのがとても久しぶりです。清水です。
なのに音楽全然関係ないお話です。

キャンプのお話

最近、というか去年からなのですが、趣味でキャンプを始めました。

キャンプ事態ははるか昔、それこそ子供の頃、父親に連れていってもろた頃が最後の記憶くらいなのですが、自分でもキャンプやりたいなとは前々から思っていました。
そして一昨年前ほどから音楽界隈の友人と「キャンプやろうよぅ」などと言い始めるようにもなっていまして、去年からすでに数回、キャンプを楽しみ始めました。

今まで行ってきたキャンプ

2020年11月のキャンプのお話

これが最初のキャンプでした。
行ったのは相模原にある山の奥のキャンプ場。

はじめてのキャンプ。テントと椅子とタープ。

この時は、友人のつばさくんと二人で行くキャンプでした。道具はまだ揃っていない為、必要最低限のみ揃えてのキャンプです。
必要最低限というのは……。
まずはテントです。必需品です。これはつばさくんが二人入れるものを用意してくださいました。そして寝袋。他必要そうなものはなにかを調べ、携帯バーナーと椅子、小さいテーブルを購入しました。

amazonのセールでとても安かった椅子。


他に必要そうなものは現地でレンタルをしました。薪、炭、刃物、鉄板など。
大きめのバッグに全部入る程度の荷物量で挑んだキャンプです。

焚き火は延々とで眺めていられます

結論としては、問題なくキャンプをすることが出来ました。やってみて、とても楽しいなと思えました!

が、とにかくめちゃくちゃ寒かったです。信じられないくらい寒かったです。

当時の夜の気温が10度ほど。息が白くなるほどでしたが、焚き火にあたっていると寒さはそれほど感じませんでした。寝袋に入る前までは割と平気だなと思ったのですが、寝付こうとしてウトウトしてきたあたりから急変しました。
地面が冷たい。文字通り底冷えがする。
テントで風は遮られていましたが、寝ている底からどんどん体温を奪われました。
寝袋がダウンで温かいとはいえそこまでモコモコなものではなかったのと、大丈夫だろうとグランドシートの上に断熱シートではなく厚めのシートだけだったのが問題でした。
とにかく寒さ対策が課題だと分かりました。

2021年4月のキャンプのお話

上記から半年後。
今度は音楽仲間のEBIさんを交えて3人でさいたまにある川沿いのキャンプ場へ行ってきました。
日中は上着を着ていると暑いほどの気温でしたが、予報で夜は7度近くまで下がるということなので、前回よりも寒くなるようでした。

しかし、今回はちゃんと装備を揃えてきました。
まず、マイテントを購入しました。やや大きめのワンポールテントです。

マイテント。快速旅団の夢殿というワンポールテント。


そして地面から離れて寝るための簡易ベッド、いわゆるコットを揃えました。

ベッドオンベッド。組み立ては非常に楽ちん。


その他、小さめの焚き火台、クッカー、ペグハンマー、バトニング用のナイフ(前回薪を小さく出来なくて苦労した)など、一通り最低限一人でやれる事はやれる装備を揃えました。
ナイフのおかげで薪を割ることができ、ハンマーのおかげでペグ打ちもらくちん、大きめのワンポールテントのおかげでコットを設置しても椅子に座れるくらいの快適さを確保、個人的にとても理想的な形が出来ました!

ソーシャルディスタンスです。

……が、寒い!めちゃくちゃ寒い!!

どうやら夜の最低気温は2度まで下がったようです。
それでも今回はコットのおかげで地面から離れ、寝袋の中にカイロもしのばせました。寒さ対策はこれでいけるはず……と思ったのですが、無駄でした。
コットの下の空間の冷気が、地面に触れていなくとも寝台の下を冷やし、カイロもそれほど厚みがあるわけではない寝袋に入れただけではあまり効果を発揮せず、寒さはみるみる体温を奪っていきました。
寒くて死ぬかと思いました。
これ以外は完璧に楽しいキャンプだったのですが、いかんせん寝床にはさらなる対策が必要だと感じました。

あと、荷物が重くて終わったあと壮絶な筋肉痛になりました。主に足が死にました。
今回は荷物をキャリーカートに括り付けて転がして持ち歩くスタイルで挑みました。それが失策でした。
歩いている間は非常にラクだったのですが、キャンプ場の川沿いの石だらけの道は転がせず、持ち上げて移動するはめに。そしてキャンプ場までの間のやや長めの心臓破りの急坂道。帰りの登りの際に、荷物が重すぎて足が死にました。
転がすのはラクでしたが、運び方の改善も必要だと思いました……。

2021年11月のキャンプのお話。

上記からさらに半年。
今度は4人でのキャンプです。行き先は昨年11月と同じ相模原のキャンプ場へ。

山のキャンプ場です。


昨年の時は必要最低限の装備でしたが、今回は色々なものが揃っているため、食事やその他さまざまな面で快適に過ごすことが出来ました。
EBIさんが持ってきてくれたホットサンドメーカーが優秀過ぎました。あれ、私もほしい……。
そして寒さ対策ですが、今回は寒さを感じず、快適に寝ることが出来ました!
改善点として、コットの上に耐寒用のマットを敷き、寝袋の中には薄めのインナーシュラフを入れ込み、夜の寒さ対策で羽織っている大判ブランケットに包まり、背中と足にカイロを貼り付けました。
夜中に一度目が覚めたものの、寒いと感じることはありませんでした。寒さ対策は完璧でした。マットの効果がかなりあるように思いました。

75リットル入るクソデカバックパック。

そして、荷物の運搬も、キャリーからバックパックに変更しました。多い荷物が出来るだけ入るものと思い、大容量のものを。

これがなかなかの優れものでした。
腰のベルトで固定すると腰部分での安定感がとても良く、肩への負担がかなり抑えられました。密着度も良くて揺れたりもせず、そして大容量なので必要な荷物をだいたい詰め込むことが出来ました。

3回やってきた中で一番充実したキャンプをすることが出来ました!

……が、重い!とにかく重い!!

肩への負担が少ないとはいえ、重いものは重い。
バッグを持ち上げるのに覚悟が必要なレベルです。
一度背負って固定してしまえば割と平気なのですが、その状態で歩き続けているうちに足への負担が徐々に増えていたようです。
キャンプを終えて家に着く頃には階段が登れないレベルのひどい足の筋肉痛になってしまっていました。普段の運動不足がたたっているのもあるのでしょうが……、寒くない代わりに重いキャンプでした……。

なんのかんので楽しいです。

2回目にしてはそれなりに形になったフェザースティック。

毎回課題が残るキャンプですが、徐々に快適になっていくのを実感でき、なんのかんので楽しいものだなあと思っています。
今年は寒くなっていくのでもう終わりにしようと思っていますが、来年もまた暖かくなってきた頃に再開したいです。すると思います。道具こんなに揃えたし。

現状の課題は重さ対策です……。バッグ込みで17キロほどありました。複数人なら不要だと思って置いていった道具もあるので、それら込みだとそもそも全ては入りません。由々しき事態です。道具を減らすか、でも減らせそうなものはないし。
多分寝床を変えればいいんだと思います。コットをやめてマット敷いて温かい寝袋一枚にすれば軽いし容量も少なくなるんだと思います。今後もあれこれ試行錯誤になりそうです。

-その他のこと, 雑記

© 2022 Unknown - Dimension Powered by STINGER